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ベイカーベイカーパラドクス

ベイカーベイカーパラドクス

『ベイカーベイカーパラドクス』は、暮田マキネによるBLコミックです。
白泉社から2020年に配信が始まりました。
DMMブックスでは1冊を配信しています(2026年11月時点)。
DMMブックスでの評価は★4.4(21件)です。
DMMブックスでは「あまあま」「シリアス」「トラウマ」「兄弟・姉妹」「同級生」「年下攻め」などに分類されています。

基本情報

著者暮田マキネ
発売日2020/05/12
形態コミック(電子書籍)
評価 4.43
スコア83
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • 表紙はふわふわした可愛い絵なのに、中身は想像以上に重くて、良い意味でギャップにやられました。歪んでいて危ういのに、二人にとっては確かな幸せなんだと思えるラストが印象に残ります
  • 事故の影響で子どもっぽくなった天真爛漫な兄と、しっかり者で兄を守る弟。二人だけの家の特別なルールや秘密が話数ごとに少しずつ明かされていく構成が上手く、カバー下の丁寧な解説と合わせて読み返すとさらに面白いです
  • 兄の友人のヤマがとにかく良い奴で、主人公たちより印象に残るくらいです。BLの女の子キャラは苦手なことが多いのに、真っ直ぐな美亜ちゃんも好きになりました
悪い点
  • 実の兄弟ものなので、読む人を選ぶと思います。弟の執着や、勝手すぎる両親など闇の部分が多く、ふんわりした絵柄でも重さが不快に感じる人はいそうです
  • キャラ設定はBLなのに、ミステリー漫画を読んでいるような不思議な感覚でした。どこかで読んだような話に感じる部分もありました

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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