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純愛は砂漠に香る

純愛は砂漠に香る

幻の香料を求めて砂漠の国を訪れた元調香師の梓沙。ところが、王への貢ぎ物と間違えられてしまいます。精悍な王スワイドに戸惑いながらも、貴重な香料のために王のそばにとどまることを選んだ梓沙。民を思う王の姿や意外な優しさに触れるうち、彼の心には恋が芽生え始めて……。香りをテーマにした砂漠の王とのラブストーリーに、王の従者を描くスピンオフも収録した一冊です。

基本情報

著者宮園みちる
発売日2010/10/01
ページ数257ページ
評価 3
スコア79
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口コミ

良い点
  • 香りをテーマにした珍しい作品で、王道ながらこのテーマが物語をおもしろくしているという声がありました。イラストの王様が格好良いと好評です。
  • メインの話はサラッと読めて、後半に収録されたスピンオフのキャラクター設定が好きだという感想があります。
悪い点
  • スピンオフの受けに好感が持てず、大人な攻めがなぜ惹かれたのか理解できなかったという意見があります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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