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吸血鬼の淫執愛

吸血鬼の淫執愛

勤務先の新社長・春臣と対面した瞬間、なぜか心も体も強く惹かれてしまった希桜。「ずっと君だけを見ていた」と甘く口説かれるうちに、前世の記憶がよみがえる。明治の世で命を落とした自分を抱えて涙する男――その口元には鋭い牙が……。百二十年の時を超えて再会した吸血鬼と人間の、切ない純愛の物語です。

基本情報

著者臣桜
発売日2021/03/01
ページ数316ページ
評価 4.1
スコア81

口コミ

良い点
  • 前世で恋人を失い、約束を守って百二十年も孤独に待ち続けた吸血鬼の想いに泣いたという声がとても多くありました。「百年越しに結ばれる恋」に説得力があると評判です。
  • 横恋慕する女性キャラが出てこないので、心穏やかに読めるという感想がありました。幸村佳苗さんの挿絵も美しいです。
悪い点
  • 現代パートの二人が前世とは別人のように感じられ、入り込めなかったという声がありました。
  • ご都合主義なところや、お金持ちの描写がありきたりだという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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