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若獅子と氷艶の花

若獅子と氷艶の花

香港黒社会の帝王の右腕として、その美貌と冷徹さで知られる永華。カジノ運営で手を組む日本の任侠団体の跡目・紗一に見初められた彼は、女のように扱われることを何より嫌い、年下の男の熱烈な求愛をはねつける。しかし紗一は、強引ともいえる真っすぐさで押して押して押しまくり……。誇り高い美貌の男と猪突猛進な若き極道の恋を描く、前作のスピンオフ作品です。

基本情報

著者あさひ木葉
発売日2011/03/01
ページ数257ページ
評価 3.9
スコア79

口コミ

良い点
  • 朝南かつみさんによるイラストが作品の雰囲気にぴったりで美しく、表紙のしどけない永華に惹かれたという声が多くありました。
  • 凶暴で誇り高い受けが年下の男にほだされていく流れや、紗一のまっすぐさが好評です。前作の主役たちにも会え、この一冊だけでも読めると評判です。
悪い点
  • 永華が女扱いへのこだわりを延々と繰り返し、話がなかなか進まないという意見が多くありました。
  • 裏社会ものらしい凄みやアクションを期待すると肩透かしだという声もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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