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罠にかけられた花嫁

罠にかけられた花嫁

教会に鳴り響く祝福の鐘。なぜかウェディングドレスを着ているのはオレ・尚吾で、隣に立つ新郎は、姉の勤める会社の社長であり、オレが大嫌いな西園孝也だった。わがままだけど憎めない姉・真由奈が式をドタキャンし、急きょ身代わりに立たされたのだ。空港で入れ替わるはずの姉も姿を見せず、そのまま南の島へのハネムーンに連れ出されて……。身代わり花嫁のドタバタを描くラブコメディです。

基本情報

著者水島忍
発売日2011/10/01
ページ数223ページ
評価 3.5
スコア76

口コミ

良い点
  • 身代わり挙式からハネムーンへと進む定番の花嫁ものとして楽しめ、二人きりのリゾートの孤島という舞台も良いという声がありました。
  • 強引な展開に突っ込みを入れつつも、最後は攻めの愛情の深さに心を動かされたという感想もありました。本文の挿絵も好評です。
悪い点
  • 姉の身勝手な行動が理解できず、読んでいて不愉快だったという声が多くありました。
  • 展開に無理があり、御曹司という設定も生かしきれていないという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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