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一途な夜 陽生編

一途な夜 陽生編

将来を嘱望されながら、婚約も会社も捨てて姿を消した赤羽根家の長男・陽生。その出奔の陰には、本社ビルの警備員・勇希との出会いがあった。王子様のような美貌の御曹司から突然猛烈なアプローチを受け、戸惑うばかりの勇希だったが……。『一途な夜』のスピンオフで、駆け落ちに至るまでとその後を描きます。

基本情報

著者砂床あい
発売日2013/12/01
ページ数254ページ
評価 4.1
スコア80
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口コミ

良い点
  • 見た目も中身も王子様なのに、腹黒い策士で夢見がちな陽生の突き抜けたキャラクターが好評です。声に出して笑った場面があったという声もありました。
  • がっしりした体格の勇希と柔らかな雰囲気の陽生という組み合わせが新鮮で、受けの視点で悩む様子がよく分かると評判です。気持ちが追いつくまで丁寧に描かれていて良かったという意見があります。
悪い点
  • 受けがガタイのいい普通の男性という設定は好みが分かれそうだという声がありました。
  • 元作品のカップルほどには萌えなかった、イラストが好みではなかったという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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