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マジで恋する千年前

マジで恋する千年前

大学生の真生は、ある日突然、平安時代の陰陽師と魂を入れ替えられてしまった。わけもわからないまま、高名な陰陽師のふりをして過ごす羽目になった彼が頼れるのは、主に仕える式神の佐久ただ一人。ところがその佐久は、感情の見えない冷たい態度で……。時代を越えて出会った二人の恋を描く、タイムトリップ・ファンタジーです。

基本情報

著者松雪奈々
発売日2013/12/01
ページ数257ページ
評価 4.5
スコア81
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口コミ

良い点
  • 感情を持たないようだった佐久が、真生と過ごすうちに少しずつ人間らしくなっていく過程が丁寧で良かったという声が多くありました。髪紐や雪合戦の場面が印象に残ったという感想もあります。
  • 題名からコメディを想像したが中身はしっかりした恋の物語だった、生きる時代の違いから迫る別れが切ないと評判です。中だるみなく一気に読めたという声もありました。
悪い点
  • 結末の解決があっさりしていて都合が良すぎる、葛藤が生かされていないという意見があります。
  • 題名で損をしている、二人が結ばれた後をもっと読みたかったという声も多くありました。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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