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シュガリー・ウェディング フィアンセは国王陛下

シュガリー・ウェディング フィアンセは国王陛下

公爵家の離れで寂しく育てられたクラウディアは、ある夜、怪盗ディアスに「至上の宝石」として連れ去られます。仮面の下の正体は現国王アレクシス。かつて結婚を約束した相手でした。改めて求愛され、正式に結婚の許しを得られることになった二人。ところが、彼女に深く執着する義兄に見つかってしまい……。最初から最後まで甘い溺愛の王宮ロマンスです。

基本情報

著者沢城利穂
発売日2014/12/01
ページ数286ページ
評価 3.6
スコア76
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口コミ

良い点
  • 主人公の二人が冒頭から想い合っていて、誤解やすれ違いもなく、安心して読める甘いお話だという声が多くありました。幸せな気持ちになれると評判です。
  • 不器用ながら妹を見守ってきた義兄が意外な存在感を放っており、彼が主役のお話も読んでみたいという意見があります。
悪い点
  • 国王がなぜ怪盗のふりをしてまで連れ去る必要があったのかわからない、ほとんど会っていないのに互いに惚れ込む展開に無理があるという声が多くありました。
  • 同じようなやり取りが続いて飽きた、竜が出てくるなど設定に突っ込みどころがあるという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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