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獣の王子様 花嫁は月夜に抱かれて

獣の王子様 花嫁は月夜に抱かれて

旅の歌姫ロズリンは、その美しい歌声を見込まれ、手のかかる双子の王子と王女の世話係としてお城に招かれます。そこで出会った王子ダリウスと惹かれ合う彼女でしたが、ある夜、ベッドに忍び込んできた彼の頭には獣のような耳が……。王家には、欲望を感じると獣の姿になってしまう呪いがかけられていたのです。ありのままの彼を受け入れられるのは自分だけ――。呪われた王子との恋を描くファンタジー・ロマンスです。

基本情報

著者水島忍
発売日2013/06/01
ページ数296ページ
評価 2.9
スコア74

口コミ

良い点
  • 獣の耳が生えた双子の挿絵がたまらなく可愛いという声が多くありました。王道のストーリーで、ほかのきょうだいのスピンオフも読んでみたいと評判です。
  • ラストが甘い場面だけで終わらず、二人のその後まで描かれていてうれしかったという意見があります。
悪い点
  • 二人の心の動きが早く、展開が安易に感じて物足りなかったという声がありました。
  • 思い込みによる仲違いでヒロインがかわいそう、呪いの真相が掘り下げられていないという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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