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肉食上司のアイしかた

肉食上司のアイしかた

経営の傾いた製薬会社の人事部で、退職勧告というつらい業務を背負わされている有城。心身ともに追い詰められていた彼の前に、ヘッドハンターだという男が現れる。獰猛なまなざしで「きみが必要だ」と迫る相手に、取り柄は真面目さだけだと断る有城だったが、熱心な誘いはやがて愛の告白へと変わっていき……。肉食系ヘッドハンターと草食系会社員の恋を描くシリーズ第1巻です。

基本情報

著者砂床あい
発売日2010/05/01
ページ数247ページ
評価 4.3
スコア81
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口コミ

良い点
  • ヘッドハンティングや製薬会社の内情まで踏み込んだお仕事ものとして読み応えがあるという声が多くありました。上司への献身に縛られた有城の痛々しさにリアリティがあると評判です。
  • 強引に見えて実は紳士で一途な攻めが素敵で、自分を犠牲にしてきた有城が少しずつ心を解いていく姿を応援したくなったという意見があります。『一途な夜』とのつながりも好評です。
悪い点
  • 攻めが惚れた理由がわかりにくく距離の縮まり方が急、タイトルほど肉食な感じはしないという声がありました。
  • シリーズ1冊目のため伏線が残る、医薬品業界の描写に誤りが目立つという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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