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奪われたシンデレラ 孤独な公爵は愛を知って

奪われたシンデレラ 孤独な公爵は愛を知って

家の中で冷たく扱われて育ったエリノアは、父の策略によって公爵ブライアンのもとへ嫁ぐことになった。弱みを握られて結婚を承知させられた彼は女性を信じておらず、新婚生活は険しい空気で始まる。父の言葉に振り回され、すれ違い続ける二人だったが、やがて公爵の態度は少しずつ優しさを帯びていき……。孤独な二人が愛を知っていくヒストリカル・ロマンスです。

基本情報

著者水島忍
発売日2013/02/01
ページ数298ページ
評価 3.4
スコア76
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口コミ

良い点
  • 最初は辛辣だった公爵が、だんだんと優しく甘くなっていく流れが良かったという声がありました。
  • 放蕩者と思われていた公爵の身内ショーンが意外といい子だったのが好評です。
悪い点
  • 二人を振り回したヒロインの父親との決着が一言で済まされ、後味がすっきりしないという意見が多くありました。
  • 登場人物の多くが受け身でうじうじしている、作者のいつもの型どおりだという声もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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