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薔薇の淫愛 姫君は総統閣下に奪われて

薔薇の淫愛 姫君は総統閣下に奪われて

王宮で軍のクーデターが勃発し、権力を握って総統の座についたのは、フィオラ姫の幼なじみセインでした。国を失って以来そっけなくなっていた彼は、冷酷な独裁者として玉座に君臨し、フィオラに結婚を命じます。政略だとわかっていても、ずっと彼を想い続けてきたフィオラ。強引な態度の裏に隠された本心とは……。一途な姫と変わってしまった幼なじみの恋を描く、宮廷ロマンスです。

基本情報

著者沢城利穂
発売日2013/07/01
ページ数284ページ
評価 3.8
スコア78
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • 幼い頃から最後まで、セインを想い続けるフィオラの一途さに好感が持てるという声がありました。
  • 絶対服従のヒロインのかわいらしさが面白い、イラストがかわいいという意見もあります。
悪い点
  • フィオラ目線のため、クーデター後の国の様子や政治の背景がまったく書かれず消化不良という声が多くありました。
  • セインが冷たくする理由がわかりにくい、山場が少なく敵国の間者の登場も唐突という意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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