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甘いおしおきを君に

甘いおしおきを君に

借金のために娼館へ売られる寸前だった花屋の娘ユーリ。彼女を救ったのは、都会で医術を学び立派な医者になって戻ってきた幼なじみのルーファスだった。条件は、彼の妻になること。なぜ自分を選んだのか分からないまま、体だけを求められているのではと胸を痛めるユーリ。それでも無頓着な彼の暮らしを支えようと奮闘するが、ある日、禁じられていたことをしてしまい……。執着と純愛が交錯するロマンスです。

基本情報

著者なかゆんきなこ
発売日2013/07/01
ページ数302ページ
評価 3.5
スコア74

口コミ

良い点
  • ユーリ以外には関心を持たないルーファスの執着が好きだという声がありました。無頓着な彼の生活をユーリが変えていくところが面白いと好評です。
  • 雇い主の王太子や当て馬など周りの人物のほうが癖が強く、彼らの物語も読んでみたいという感想が多くありました。途中の疑問が後からきちんと解けるという声もあります。
悪い点
  • このレーベルにしては執着や歪みが控えめで、全体にあっさりして物足りないという意見が多くありました。
  • 挿絵が好みに合わない、世界観がつかみにくいという声もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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