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マフィアに捧げるラブソング

マフィアに捧げるラブソング

禁酒法時代のシカゴ。修道院で暮らしていた元令嬢のヴィヴィアンは、父の死をきっかけに、街で恐れられるマフィアのボス・マーティーンと出会う。やがてナイトクラブの歌姫となった彼女は、命がけの恋を彼と育んでいく。そんなある日、念願のレコードデビューの話が舞い込むが、条件は恋人と別れることだった。歌手としての成功か、愛する人か……。二十世紀初頭のアメリカを舞台にした恋物語です。

基本情報

著者わかつきひかる
発売日2011/04/01
ページ数267ページ
評価 3.4
スコア79
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口コミ

良い点
  • 二十世紀初頭のアメリカという珍しい舞台で、歌でのし上がる逞しいヒロインと、マフィアなのに可愛らしいヒーローの組み合わせが好ましいという声がありました。
  • ストーリーにはおおむね満足できたという意見もあります。
悪い点
  • 敵対組織との和解や事件の解決があっさりしすぎて、物足りないという声が多くありました。
  • 描写に矛盾が目立つ、作者の知識が先走り読者が置いていかれると感じたという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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