本文へ移動

セカンド・プロポーズ 王太子の甘い罠

セカンド・プロポーズ 王太子の甘い罠

結婚式の当日、花婿の浮気を疑った伯爵令嬢リネアは、彼を殴りつけてドレスのまま愛馬で逃げ出した。それから二年。叔父との約束で、三か月のうちに条件のよい夫を見つけなければならなくなった彼女は、お転婆な本性を隠して大国サガンへ赴く。そこで再会したのは、王太子となっていた元婚約者エリオットだった。夫探しへの協力を申し出る彼の真意とは……。すれ違った二人のやり直しを描くロマンスです。

基本情報

著者奥山鏡
発売日2015/02/01
ページ数284ページ
評価 3.8
スコア77

口コミ

良い点
  • 結婚式を壊して愛馬で逃げる冒頭のインパクトや、意地っ張りで面白いヒロインが楽しいと好評です。
  • キザな台詞を並べながら、陰で努力を重ねて彼女を取り戻そうとするヒーローの一途さが好ましいという声が多くありました。文章が丁寧で場面転換が見事だという意見もあります。
悪い点
  • 中盤は誤解と意地の張り合いの繰り返しで飽きた、展開が読めて盛り上がりに欠けるという意見があります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

運営者とサイトの方針について →
もくじ