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愛鎖の皇宮 姫は寝室に繋がれる

愛鎖の皇宮 姫は寝室に繋がれる

想いを寄せる皇子・凰玄との婚礼の宴の最中、紅蘭の両親が毒に倒れた。目覚めた紅蘭が見たのは、深紅の寝室で鎖につながれた自分の姿。凰玄は理由を語らないまま、昼も夜も彼女をそばに置いて離そうとしない。愛する人に囚われる不安と切なさの中、ときおり彼の瞳に浮かぶ葛藤の色に気づいた紅蘭は……。皇子が胸に秘めた真実をめぐる、中華風宮廷ロマンスです。

基本情報

著者芹名りせ
発売日2014/03/01
ページ数281ページ
評価 3.1
スコア73

口コミ

良い点
  • 一途な主人公の二人が好みで、黒幕は予想しやすいものの話の流れに違和感がなく楽しめたという声がありました。
  • 理由がわからないまま進む前半から、終盤で凰玄の真意が明かされハッピーエンドを迎える展開に、読後感がよかったという意見もあります。
悪い点
  • 敵をあぶり出すためとはいえ、鎖でつなぐことや臣下の前での仕打ちまで必要だったのか疑問だという声が多くありました。
  • 官能的な場面が多く長いため途中で疲れた、中身が薄く先が読めるという意見も目立ちます。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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