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マイ・スウィート・バトラー 公爵はかつての主にかしずく

マイ・スウィート・バトラー 公爵はかつての主にかしずく

子爵令嬢のリゼインには、ずっとそばにいてほしい執事クロフォードがいた。ところが父の死と兄の借金で家は没落し、一方のクロフォードは公爵家の血を引くことが分かって、二人の立場は一転してしまう。かつての主に恭しく仕える公爵となった彼は、なぜかリゼインに冷たく当たり……。互いに想い合いながらすれ違う、元執事と元お嬢様の身分逆転ロマンスです。

基本情報

著者奥山鏡
発売日2013/04/01
ページ数302ページ
評価 3.6
スコア77
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • 泣き虫なのに無理なくかわいいヒロインと、基本は敬語で時折それを崩すヒーローのバランスがよいという声が多くありました。
  • お互いに想い合いながらすれ違う展開に無理がなく、誤解が解けて結ばれるラストに安心したと好評です。当て馬の王子がもったいないほどキラキラしているという意見もありました。
悪い点
  • ヒロインがついた嘘を引きずったまま本物の王子が現れる展開がご都合主義に感じたという声がありました。
  • 同じ比喩表現が何度も出てきて気になる、ヒーローのイラストの髪型が好みに合わないという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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