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罪恋 花嫁は兄に奪われて

罪恋 花嫁は兄に奪われて

伯爵令嬢アイリスは、父の後妻の連れ子で、兄として共に育ったスチュアートと婚約している。そんな折、愛人の子として遠ざけられていた異母兄フィンが、執事として城に呼び戻された。十年ぶりに再会した兄にひと目で心を奪われるアイリスだが、かつて優しかった兄は粗野で冷たい男になっていた。それでも惹かれ合う二人は、婚約者の目を盗んで逢瀬を重ねてしまい……。許されない兄妹の恋を描くロマンスです。

基本情報

著者小鳥遊ひよ
発売日2012/05/01
ページ数288ページ
評価 3.4
スコア75

口コミ

良い点
  • 登場人物一人ひとりが丁寧に描かれ、婚約者を裏切る背徳感や、いつ露見するかというドキドキ感が良かったという声がありました。
  • イラストがきれいで内容に合っていると好評です。最後まで善人を貫く婚約者スチュアートが魅力的だという意見もあります。
悪い点
  • タイトルのわりに兄妹であることへの罪悪感や葛藤が薄いという声が多くありました。
  • 実の兄妹の恋という設定自体を受け入れられなかった、地の文の描写が物足りないという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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