桐嶋リッカさんは、ガッシュ文庫や幻冬舎ルチル文庫を中心に、ファンタジーから現代ものまで重厚なロマンスを描くBL作家です。
運命に翻弄されながらも一途に惹かれ合う二人の絆や、先の読めないドラマチックなストーリー展開に定評があります。
口コミから見える作風
切なくドラマチックな運命の恋
過酷な宿命や立場の違いに抗いながら、魂で求め合う二人の関係性が丁寧に描かれます。
切ないすれ違いを越えて想いが通じ合う瞬間のカタルシスは、多くの読者を夢中にさせています。
骨太な世界観とストーリーテリング
特殊な能力や宿命をめぐるサスペンス、重厚な学舎や宮廷の設定など、物語としての読み応えが抜群です。
ただ甘いだけでなく、二人が共に困難を乗り越えていく過程が熱く描かれます。
おすすめの作品
ヘヴンズトリガー (桐嶋リッカ)
ポイント 宿命を背負った青年たちの、スリリングで切ない運命の絆を描く代表作
世界各地に支部を持つ名門「Northern Lights College」は、人の世に潜む悪魔を狩る天使の子らが集う学び舎。ペアを組むため東京支部へ移ってきたレオは、望まない役割を言い渡されたうえ、組む相手は腕は確かだが問題の多い一匹狼・御影響だった。恋愛が禁じられ、相手を上層部が決める世界で、反発し合う二人の関係は……。天使と悪魔が戦う世界を描く、シリーズ第1巻です。
基本情報
| 著者 | 桐嶋リッカ |
|---|---|
| 発売日 | 2018/08/01 |
| ページ数 | 247ページ |
| 評価 | 3.5 |
| スコア | 77 |
口コミ
- 任務のために組んだ響の不器用な優しさにレオが惹かれていく流れと、最後に明かされる事実の意外さに目が離せなかったという声がありました。
- 天使と悪魔の対立だけではない世界観に引き込まれた、サブキャラクターも魅力的でスピンオフが気になると好評です。挿絵の天使の翼が美しいという声もあります。
- 登場人物の気持ちの変化が読み取りにくく、秘密を明かす場面もさらりと流されてもったいないという意見がありました。
ヘヴンズトリガー [2] (桐嶋リッカ)
ポイント 試練を乗り越えさらに深まる絆と愛を描く、待望のシリーズ第2弾
天使の学び舎に身を隠していた悪魔の梓は、傷を負って逃げ込んだ寮の一室で、天使クラウスと出会う。月明かりに浮かぶ美貌に見とれた一瞬、不意に口づけられ、慌てて逃げ出した梓。以来彼を忘れられずにいたが、再会したクラウスは梓を覚えていなかった。そんな折、便利屋の梓のもとにクラウスを調べてほしいという依頼が舞い込み……。天使同士のライバル二人の物語も収めた、シリーズ第2巻です。
基本情報
| 著者 | 桐嶋リッカ |
|---|---|
| 発売日 | 2019/07/01 |
| ページ数 | 253ページ |
| 評価 | 4.7 |
| スコア | 81 |
口コミ
- 感情を表に出さないクラウスと、彼の翼を黒く染めてしまうことを恐れて離れようとする梓の、種族を越えて惹かれ合う関係が良かったという声が多くありました。
- 反発し合うライバル天使の杏里と榛名の話も楽しめた、前作より好みのキャラクターだったと好評です。サマミヤアカザ先生のイラストも評判です。
- 同じ題名でも別のカップルの話が半分を占めるので、一組の話をじっくり読みたかったという意見がありました。
愛と欲望のロマネスク (桐嶋リッカ)
ポイント 華やかな舞台の裏で渦巻く愛と欲望、情熱的なロマネスク・ロマンス
吸血鬼や狼男などさまざまな種族が集う聖グロ○ア学院。魔女と人間の血を引く日夏は、一族の決まりによって、狼男と魔女の血を引く吉嶺一尉と婚約しました。彼との仲が深まり、穏やかな日々を送っていた日夏でしたが、夏休みが明けたころから体調のすぐれない日が続くようになり……。人外の種族が暮らす学院を舞台にしたシリーズの一冊です。
基本情報
| 著者 | 桐嶋リッカ |
|---|---|
| 発売日 | 2019/01/31 |
| ページ数 | 259ページ |
| 評価 | 4.0 |
| スコア | 80 |
口コミ
- シリーズのファンとして楽しめた、日夏の成長ぶりが目覚ましいという声がありました。
- 話の進み方が駆け足で、何もかもがあっさり終わってしまう感じがしたという意見があります。
恋愛独占法 (桐嶋リッカ)
ポイント 強引で一途な独占欲に翻弄される、大人の濃密な恋愛ドラマ
親友として、いつも三人一緒に過ごしてきた。ところがある日突然、残る二人から同時に想いを告げられてしまう。体育会系でまっすぐな一人と、頭の切れる策士のもう一人。どちらも大切で、すぐには選べない。一週間後までに答えを出さなければならなくなり、天然な主人公の悩みの日々が始まって……。タイプの違う二人に迫られる、にぎやかな三角関係を描くラブストーリーです。
基本情報
| 著者 | 桐嶋リッカ |
|---|---|
| 発売日 | 2012/07/01 |
| ページ数 | 257ページ |
| 評価 | 2.1 |
| スコア | 77 |
口コミ
- 性格がまったく違う三人の組み合わせが面白く、どちらの相手にも良いところと悪いところがあって、確かに選べないと共感できたという声がありました。
- 自覚のないまま二人を振り回してしまう天然な主人公が可愛いと好評です。元ハルヒラさんのイラストも魅力で、傍観して楽しんでいる友人のキャラクターがお気に入りという声もあります。
- ストーリーが単純でテンプレート通り、キャラクターが話の都合で動いているように感じたという意見があります。
- 主人公が二人に好かれるほどの魅力が伝わらない、相手の一人が苦手で楽しめなかったという声もあります。
涙キラキラ (桐嶋リッカ)
ポイント 涙の先に見つける真実の愛。切なさと温かさが心に残る純愛ストーリー
恋人の未尋が繰り返す浮気に、もう耐えられない――。莉人はついに別れを決意するが、未尋の行動の裏には、莉人への歪んだ独占欲が隠れていた……。すれ違う二人の切ない心模様を描く表題作に加え、莉人の親友と未尋の異母弟の恋を描く一編も収録した二本立てです。
基本情報
| 著者 | 桐嶋リッカ |
|---|---|
| 発売日 | 2011/10/01 |
| ページ数 | 257ページ |
| 評価 | 2.8 |
| スコア | 77 |
口コミ
- 相手を大切に思うあまり方法を間違えてしまう未尋と、それを分かったうえで受け止める莉人の関係が、危うくも目が離せないと評判です。
- 二組目のカップルの話も癖があって面白い、その後をもっと読みたかったという声がありました。
- わざと浮気を見せつける攻めの身勝手さにいらいらした、それを簡単に許す受けにも納得できないという厳しい意見が多くありました。
- なぜ莉人が未尋を好きなのか分からないという声もあります。
はじめての一冊は
壮大なドラマと熱い絆を味わいたいなら『ヘヴンズトリガー』、濃密な心理描写に浸りたいなら『恋愛独占法』から読むのがおすすめです。
当サイトに掲載している桐嶋リッカ作品
先に結論。読者評価で選ぶ上位3冊
-
1位
ヘヴンズトリガー [2]
感情を表に出さないクラウスと、彼の翼を黒く染めてしまうことを恐れて離れようとする梓の、種族を越…DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン -
2位
愛と欲望のロマネスク
シリーズのファンとして楽しめた、日夏の成長ぶりが目覚ましいという声がありました。DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン -
3位
ヘヴンズトリガー
任務のために組んだ響の不器用な優しさにレオが惹かれていく流れと、最後に明かされる事実の意外さに…DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン
1位 ヘヴンズトリガー [2] (桐嶋リッカ)
天使の学び舎に身を隠していた悪魔の梓は、傷を負って逃げ込んだ寮の一室で、天使クラウスと出会う。月明かりに浮かぶ美貌に見とれた一瞬、不意に口づけられ、慌てて逃げ出した梓。以来彼を忘れられずにいたが、再会したクラウスは梓を覚えていなかった。そんな折、便利屋の梓のもとにクラウスを調べてほしいという依頼が舞い込み……。天使同士のライバル二人の物語も収めた、シリーズ第2巻です。
基本情報
| 著者 | 桐嶋リッカ |
|---|---|
| 発売日 | 2019/07/01 |
| ページ数 | 253ページ |
| 評価 | 4.7 |
| スコア | 81 |
口コミ
- 感情を表に出さないクラウスと、彼の翼を黒く染めてしまうことを恐れて離れようとする梓の、種族を越えて惹かれ合う関係が良かったという声が多くありました。
- 反発し合うライバル天使の杏里と榛名の話も楽しめた、前作より好みのキャラクターだったと好評です。サマミヤアカザ先生のイラストも評判です。
- 同じ題名でも別のカップルの話が半分を占めるので、一組の話をじっくり読みたかったという意見がありました。
2位 愛と欲望のロマネスク (桐嶋リッカ)
吸血鬼や狼男などさまざまな種族が集う聖グロ○ア学院。魔女と人間の血を引く日夏は、一族の決まりによって、狼男と魔女の血を引く吉嶺一尉と婚約しました。彼との仲が深まり、穏やかな日々を送っていた日夏でしたが、夏休みが明けたころから体調のすぐれない日が続くようになり……。人外の種族が暮らす学院を舞台にしたシリーズの一冊です。
基本情報
| 著者 | 桐嶋リッカ |
|---|---|
| 発売日 | 2019/01/31 |
| ページ数 | 259ページ |
| 評価 | 4.0 |
| スコア | 80 |
口コミ
- シリーズのファンとして楽しめた、日夏の成長ぶりが目覚ましいという声がありました。
- 話の進み方が駆け足で、何もかもがあっさり終わってしまう感じがしたという意見があります。
3位 ヘヴンズトリガー (桐嶋リッカ)
世界各地に支部を持つ名門「Northern Lights College」は、人の世に潜む悪魔を狩る天使の子らが集う学び舎。ペアを組むため東京支部へ移ってきたレオは、望まない役割を言い渡されたうえ、組む相手は腕は確かだが問題の多い一匹狼・御影響だった。恋愛が禁じられ、相手を上層部が決める世界で、反発し合う二人の関係は……。天使と悪魔が戦う世界を描く、シリーズ第1巻です。
基本情報
| 著者 | 桐嶋リッカ |
|---|---|
| 発売日 | 2018/08/01 |
| ページ数 | 247ページ |
| 評価 | 3.5 |
| スコア | 77 |
口コミ
- 任務のために組んだ響の不器用な優しさにレオが惹かれていく流れと、最後に明かされる事実の意外さに目が離せなかったという声がありました。
- 天使と悪魔の対立だけではない世界観に引き込まれた、サブキャラクターも魅力的でスピンオフが気になると好評です。挿絵の天使の翼が美しいという声もあります。
- 登場人物の気持ちの変化が読み取りにくく、秘密を明かす場面もさらりと流されてもったいないという意見がありました。
4位 涙キラキラ (桐嶋リッカ)
恋人の未尋が繰り返す浮気に、もう耐えられない――。莉人はついに別れを決意するが、未尋の行動の裏には、莉人への歪んだ独占欲が隠れていた……。すれ違う二人の切ない心模様を描く表題作に加え、莉人の親友と未尋の異母弟の恋を描く一編も収録した二本立てです。
基本情報
| 著者 | 桐嶋リッカ |
|---|---|
| 発売日 | 2011/10/01 |
| ページ数 | 257ページ |
| 評価 | 2.8 |
| スコア | 77 |
口コミ
- 相手を大切に思うあまり方法を間違えてしまう未尋と、それを分かったうえで受け止める莉人の関係が、危うくも目が離せないと評判です。
- 二組目のカップルの話も癖があって面白い、その後をもっと読みたかったという声がありました。
- わざと浮気を見せつける攻めの身勝手さにいらいらした、それを簡単に許す受けにも納得できないという厳しい意見が多くありました。
- なぜ莉人が未尋を好きなのか分からないという声もあります。
5位 恋愛独占法 (桐嶋リッカ)
親友として、いつも三人一緒に過ごしてきた。ところがある日突然、残る二人から同時に想いを告げられてしまう。体育会系でまっすぐな一人と、頭の切れる策士のもう一人。どちらも大切で、すぐには選べない。一週間後までに答えを出さなければならなくなり、天然な主人公の悩みの日々が始まって……。タイプの違う二人に迫られる、にぎやかな三角関係を描くラブストーリーです。
基本情報
| 著者 | 桐嶋リッカ |
|---|---|
| 発売日 | 2012/07/01 |
| ページ数 | 257ページ |
| 評価 | 2.1 |
| スコア | 77 |
口コミ
- 性格がまったく違う三人の組み合わせが面白く、どちらの相手にも良いところと悪いところがあって、確かに選べないと共感できたという声がありました。
- 自覚のないまま二人を振り回してしまう天然な主人公が可愛いと好評です。元ハルヒラさんのイラストも魅力で、傍観して楽しんでいる友人のキャラクターがお気に入りという声もあります。
- ストーリーが単純でテンプレート通り、キャラクターが話の都合で動いているように感じたという意見があります。
- 主人公が二人に好かれるほどの魅力が伝わらない、相手の一人が苦手で楽しめなかったという声もあります。
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