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君だけは思い出にしたくない Rinka & Ryosuke

君だけは思い出にしたくない Rinka & Ryosuke

ハウスキーパーの凛花に舞い込んだのは、ある事件をきっかけに表舞台から姿を消した有名実業家・遼介と同居して、その世話をするという異例の仕事だった。親友に裏切られ、人間不信に陥った彼の暮らす山奥の豪邸で、閉ざされた日々を過ごすうちに、二人は抗えない熱情に惹かれ合っていき……。

基本情報

著者吉桜美貴
発売日2021/03/01
ページ数331ページ
評価 4.4
スコア86
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口コミ

良い点
  • 人の悪意や誹謗中傷にも焦点を当てた読み応えのある物語で、閉ざされた空間で高まっていく二人の気持ちに一気読みしたという声が多くありました。
  • 仕事を大切にし、相手を思いやるヒロインが素敵で、ヒロインの母やヒーローの叔母の言葉に泣けたと評判です。
悪い点
  • 東京に戻ってからの後半で話の方向性が変わり、消化不良に感じたという声がありました。
  • ヒーローが気持ちをはっきり伝えないまま関係を持つのが気になったという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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