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氷の王子に嫁いだはずが、彼は私のストーカーでした

氷の王子に嫁いだはずが、彼は私のストーカーでした

幼い頃、こっそり将来を約束した王女アーシェリアと、隣国の王子エセルバート。十年後、待ちに待った婚姻の申し込みに喜んで嫁いだアーシェリアだったが、再会したエセルバートは約束を忘れたかのような塩対応。ところが、夜になると態度が一変して甘く愛を囁くのに、翌朝にはまた冷淡に戻ってしまって……。溺愛を隠す完璧王子と、夫に近づきたい新妻の、こじれた両片思いです。

基本情報

著者蘇我空木
発売日2023/12/01
ページ数286ページ
評価 4.0
スコア80

口コミ

良い点
  • 異国で努力を惜しまず、夫と心を通わせようと奮闘する頑張り屋のヒロインが最高だという声が多くありました。
  • 完璧なのにヒロインにだけはポンコツになってしまう王子の拗らせぶりがここまで徹底されると痛快で、ラブコメとして楽しめるという感想もあります。義両親や侍女がみんなヒロインの味方なのも救いです。
悪い点
  • ヒーローの塩対応が終盤まで続き、ヒロインが可哀想でイライラしたという声がとても多くありました。
  • タイトルほどのストーカー要素はなく、ソーニャ文庫にしては軽めだという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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