黄金の鳥籠、二本の鍵
蔑まれながら育った王女セリアは、七年ぶりに義兄セドと再会する。セドはセリアを離そうとせず、さらに自分を嫌っていたはずの義弟アリルまでもが激しく彼女を求めてきた。二人の間で揺れるセリアの陰で、王位をめぐる義兄弟の争いは激しさを増していく。二人に愛されたセリアが最後に選ぶ答えは……。義兄弟の執着愛を描く韓国発のロマンスです。
基本情報
| 著者 | ショコラ |
|---|---|
| 発売日 | 2017/04/17 |
| ページ数 | 289ページ |
| 評価 | 3.7 |
| スコア | 76 |
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口コミ
良い点
- 官能的な場面がやや過激だがそれが新鮮で、最後はみんなが幸せになるエンディングで良かったという声がありました。
- 韓国の作家の作品だがほぼ違和感なく読める、優しい兄という図式ではない意外性があるという意見があります。挿絵の王女がとても美人だと評判です。
悪い点
- 二人の王子のバランスが悪く、大人になった弟にもう少し魅力が欲しかったという声がありました。
- 何も知らないヒロインがすべてを受け入れる歪な関係で、ヒロインに魅力を感じられなかったという意見が多く見られました。
