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獣堕ち赤ずきんは狼の王に甘く抱かれて

獣堕ち赤ずきんは狼の王に甘く抱かれて

生け贄として狼の王に身を捧げた“赤ずきん”。覚悟して向かった先で待っていたのは、銀髪の美しい青年だった。傲慢な言葉とは裏腹に甘いくちづけをくれる彼のそばで、孤独に生きてきた赤ずきんは生まれて初めて本当の愛を知る。彼のために尽くし、永遠の番でいたいと願うようになるけれど……。童話の赤ずきんをモチーフにした、人狼とのロマンスです。

基本情報

著者笹木らいか
発売日2018/12/01
ページ数304ページ
評価 4.2
スコア82

口コミ

良い点
  • 童話をモチーフに人狼と絡めた発想が斬新でわくわくしたという声がありました。ストーリーがしっかりしていて、官能的な場面にも愛情が感じられたという意見もあります。
  • ヒーローの狼との交流や、子どもの狼レベッカのかわいらしさが好評です。
悪い点
  • 伏線の回収があっけなく、ヒーローのレイリーの気持ちがはっきりしないのがもどかしかったという声がありました。
  • 官能的な場面が先行して登場人物の感情を読み取りにくかった、赤ずきんの境遇や秘密の描き方が合わず挿絵も話に合っていない、という意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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