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王家の秘薬は受難な甘さ

王家の秘薬は受難な甘さ

没落しかけた男爵家の令嬢で、大家族の世話焼きな姉でもあるヒロイン。従姉妹を傷つけた男と勘違いして、女性嫌いで知られる王子を思いきり平手打ちしてしまう。罪を問わない代わりに王子が求めたのは、婚約者のふりをすること。ところが婚約を喜んだ王妃たちが、王家に伝わる秘薬を二人に盛りはじめて……。周囲に振り回される二人を描くにぎやかなラブコメディです。

基本情報

著者佐倉紫
発売日2016/12/27
ページ数384ページ
評価 4.4
スコア80
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • テンポよく話が進んで読みやすく、嫌みな登場人物がいないのが良いという声がありました。
  • 嬉々として企みをめぐらす王妃と王太子妃が面白く、クスッと笑えると評判です。平手打ちの件でヒロインが責められたとき、ヒーローが自ら泥をかぶって助ける場面もかっこいいと好評です。
悪い点
  • 秘薬に頼りすぎで、官能的な場面が多く濃いという声が多くありました。
  • ヒロインが王子を「あんた」と呼び、きちんと謝らないなど、令嬢らしくない言動が気になった、出会いの場面が冒頭で何度も繰り返されるという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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