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溺愛君主と身代わり皇子

溺愛君主と身代わり皇子

剣道の練習中に倒れた七星が目を覚ますと、そこは見知らぬ異世界だった。しかも行方不明になっている皇子ルルスと瓜二つだったため、兄である君主ラナイズに弟だと思い込まれ、城へ連れ帰られてしまう。周囲には冷酷な君主が、七星にだけは惜しみない愛情を注いでくれて……。異世界トリップの身代わりロマンスで、続編もあります。

基本情報

著者茜花らら
発売日2016/08/01
ページ数257ページ
評価 4.1
スコア80
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口コミ

良い点
  • ほかの人には厳しい君主が七星にだけ甘々で、まさに溺愛だと好評です。細かいことを気にせず甘い話を楽しみたい人に向いているという声がありました。
  • 知らない世界で頼る人のない七星が、危ないところを助けられて惹かれていくのは自然だという意見があります。後半にはほどよいハラハラもあり、続きが気になると評判です。
悪い点
  • なぜ異世界へ来たのか、呼んだのは誰かといった謎が解かれないまま終わり、消化不良だったという声が多くありました。
  • 人の話を聞かない君主に共感できない、弟皇子との関係や陰謀があっさり片づくのが物足りないという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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