恋するフェロモン Kano & Kyouya
あるトラウマから恋に臆病になり、小さな会社で事務の仕事をしながら色恋とは無縁の毎日を送る地味なOLの香乃。そんな彼女に、突然エリートのイケメン響也が猛アプローチしてきます。ありえない事態に警戒して逃げ出す香乃に、彼が告げたのは「君の匂いが、俺の理想の匂いなんだ」という驚きの告白でした。とびきりの彼に一途に愛され、香乃の心も少しずつほどけていって……。匂いから始まるロマンチックなラブストーリーです。
基本情報
| 著者 | 流月るる |
|---|---|
| 発売日 | 2020/04/06 |
| ページ数 | 336ページ |
| 評価 | 4.2 |
| スコア | 82 |
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口コミ
良い点
- 匂いフェチといっても変態っぽさはなく、ヒロインの意思を大切にする誠実なヒーローが好評です。ハイスペックなのに恋に焦る普通の青年らしさも魅力だという声が多くありました。
- 自信のなかったヒロインが誤解を乗り越え、自分で答えを見つけて成長していく姿に共感したという声がありました。ヒロインを支える友人たちも素敵で、読後感が良いと評判です。
- 互いに強く惹かれ合う様子が丁寧に描かれ、官能的な場面も濃厚で満足したという意見もあります。
悪い点
- ヒーローの元恋人の同僚など嫌な人物が登場するので、苦手な人には辛いかもしれないという声がありました。
- 早い段階で付き合い始めるため両想いまでの過程を楽しみたい人には物足りない、匂いへのこだわりにうんざりしたという意見もあります。
