愛に溺れる籠の鳥 悪辣な義兄の執愛 Yua & Ryuga
ストーカーに悩まされ、勤め先の倒産も決まり、思わぬ災難が重なった悠愛。そんな折、三年ぶりに再会したのは美貌の義兄・龍我だった。過保護な彼に事情を知られた悠愛は同居させられ、門に鍵をかけられて外へ出られなくなってしまう。新しい仕事もおいしい食事も綺麗な服も与えられるのに、自由だけがない日々。逃げ出したいと訴える彼女に、龍我はある取引を持ちかけて……。義兄の執着を描くロマンスです。
基本情報
| 著者 | 沖田弥子 |
|---|---|
| 発売日 | 2020/09/17 |
| ページ数 | 296ページ |
| 評価 | 4.2 |
| スコア | 81 |
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口コミ
良い点
- 願いを叶えるたびにポイントが貯まるスタンプカードの発想が面白いという声がありました。じわじわ追い込まれるヒロイン視点と、獲物を狙うヒーロー視点の両方が楽しめると評判です。
- 序盤の何気ないエピソードが後で伏線として生きてくる構成がよく練られていて、一気に読めたという感想が多くありました。歪んでいても一途なヒーローが好評です。
悪い点
- 家政婦や友人、両親などのエピソードが回収されないまま終わった、突っ込みどころが多いという意見があります。
- 途中が長く感じた、ヒロインの判断が安易に思えたという声もあります。
