お見合い相手は初恋の彼でした 愛されすぎの身代わり婚
喫茶店で働く桜には、店に通ってくる気になる男性がいた。ところが、その彼が親友の見合い相手だと分かる。親友の代わりに見合いの席へ向かった桜に、彼は「彼女の代わりに俺と結婚できるよね」と告げ、二人はまさかのスピード婚をすることに。想い続けた相手との新婚生活のはずが、言えずにいる秘密と、彼の周りに現れる女性の影に心をかき乱されて……。勘違いとすれ違いが重なる身代わり婚の物語です。
基本情報
| 著者 | 望月沙菜 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/11/10 |
| ページ数 | 319ページ |
| 評価 | 3.7 |
| スコア | 76 |
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口コミ
良い点
- すれ違いと勘違いを極限までこじらせ、混沌とした状況を最後には大団円にまとめ上げる筆力が見事だったという声がありました。
悪い点
- 大切なことを先延ばしにし続ける桜や、はっきりしないヒーローにいらいらした、すれ違いものが苦手な人には勧めないという声が多くありました。
- ヒーローがいつヒロインを好きになったのかが分からず、タイトルほど溺愛されている感じがしなかったという意見もあります。
