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先生に甘くオトナな恋を教わりました 愛され蜜婚

先生に甘くオトナな恋を教わりました 愛され蜜婚

書店で働く詩織には、店を訪れるたびについ目で追ってしまう男性客がいた。気持ちを言葉にするのが苦手な彼女は、ただ遠くから見つめるだけ。ところが叔母に勧められたお見合いの席に現れたのは、あの憧れの人、大学教授の冬哉だった。偶然の再会に見えて、二人の縁はもっと昔から始まっていて……。すれ違いながらも想いを育てていく、しっとりとした大人の恋物語です。

基本情報

著者三津留ゆう
発売日2018/02/01
ページ数298ページ
評価 4.0
スコア80

口コミ

良い点
  • 流れるような美しい文章で読みやすく、上品な雰囲気が好きだという声が多くありました。挿絵も作品の雰囲気にぴったりだと好評です。
  • 包容力のある年上ヒーローが、ヒロインの前でだけ嫉妬したりやきもきしたりする姿が可愛らしいと評判です。悪い人が出てこず、ふんわりと読めるという意見がありました。
悪い点
  • 終盤に突然出てくる女性や、書店の息子への嫉妬のエピソードが唐突で、そこから話がぐだぐだになったという声が多くありました。
  • すれ違いがくどい、ヒロインが後ろ向きすぎるという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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