ヒロインかもしれない。 Suzuka & Fumitaka
大企業の秘書室で働く鈴鹿は、同期入社で社長の甥でもある専務・史鷹と気の置けない仲間同士。自分は脇役だと思っていた彼女に、ある日史鷹から突然のプロポーズが……。鈴鹿の目線でつづる本編に、史鷹の目線で二人の出会いからを描く物語を加えた構成で、Web発の人気ラブコメの第1巻です。
基本情報
| 著者 | 深月織 |
|---|---|
| 発売日 | 2012/01/25 |
| ページ数 | 304ページ |
| 評価 | 4.1 |
| スコア | 80 |
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口コミ
良い点
- 史鷹の目線の章で、複雑な家庭の事情を抱えた彼が鈴鹿の言動にどれほど救われてきたかが分かり、胸がきゅんとしたという声が多くありました。
- テンポのいい掛け合いと、守られるだけでなく自分で前へ進むヒロインが好評です。周りで二人を見守る同期たちもいい人ばかりだと評判です。
悪い点
- 冒頭の鈴鹿のハイテンションや言葉づかいについていけなかったという意見がありました。
- ヒロインが子どもっぽく感じられて読むのがつらかった、話が盛られすぎていくという声もあります。
