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新人小説家の甘い憂鬱

新人小説家の甘い憂鬱

気弱な大学生の柚木つかさは、幻の作家に憧れてひそかに小説を書いていたものの、所属する文学研究会で孤立し、すっかり自信をなくしていた。最後のつもりで投稿した作品がデビューにつながり、担当についたのは美形で強面の編集者・天澤由明。厳しくも頼もしい彼に導かれ、新人作家としての一歩を踏み出すが……。元作家の敏腕編集者と新人作家の恋を描くBL小説です。

基本情報

著者水上ルイ
発売日2010/03/01
ページ数223ページ
評価 4.5
スコア80
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口コミ

良い点
  • 『恋愛小説家は夜に誘う』『編集者は艶夜に惑わす』とつながる作品ですが、主役の二人は新しいキャラクターなので前作を読んでいなくても楽しめるという声がありました。
  • 引っ込み思案ながら芯が強く、盗作した相手にもはっきり意見する受けと、完璧なのに彼にだけ甘い編集者の組み合わせが好評です。純粋な受けに癒されたという感想もあります。
  • 一目惚れから始まらず展開もソフトで、さくっと読めると評判です。恋愛以外のカタルシスもあると評価されています。
悪い点
  • 序盤に登場した友人が後半まったく出てこず、放っておかれたように感じたという意見があります。小説家と編集者という設定は好きでも内容は好みでなかったという声もありました。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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