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氷帝陛下の情熱寵愛

氷帝陛下の情熱寵愛

氷のように冷酷だと噂される皇帝に捕らわれてしまった女官のミラナ。その高圧的な態度に身がすくむ思いでしたが、実は彼こそ、幼い頃からずっと想い続けてきた幼なじみの「おにいちゃん」だったのです。身分が違いすぎると悩みながらも、たとえ寵姫という立場でも彼の孤独を癒やしたいと心を決めたミラナ。そんな彼女に、彼からも一途すぎる求婚が……。凍てついた皇帝の心を溶かしていく、王宮ロマンスです。

基本情報

著者栗谷あずみ
発売日2019/07/01
ページ数301ページ
評価 3.8
スコア77
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • 国に翻弄され心を閉ざしていた皇帝が、明るく生きる力の強いヒロインと再会して人間らしさを取り戻していく、序盤と終盤のギャップが良かったという声が多くありました。
  • 白い結婚だった正妃が高潔で聡明な素敵な女性で、悪役以外が不幸にならない結末に納得できたと好評です。料理やお菓子を囲む場面や、母との再会の締めくくりも評判です。
悪い点
  • 文章が読みづらく目が滑った、冷徹なヒーローが実は幼なじみという展開が意外性に欠けるという声がありました。
  • ヒロインが不倫相手のような立場に長く置かれ、ヒーローは昔のほうが素敵だったという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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