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身代わり花嫁の献身

身代わり花嫁の献身

行方知れずになった王女と瓜二つだったことから、王太子レオンハルトの花嫁の身代わりを引き受けることになったカティア。ぶつかり合いながら共に過ごすうち、彼女は王子を愛してしまう。けれど本物の王女が見つかった今、去らなければならない。せめて思い出を胸に故郷へ戻ったカティアのもとへ、王子が追いかけてきて……。身代わりの花嫁の切ない恋を描くヒストリカル・ロマンスです。

基本情報

著者久保ちはろ
発売日2016/05/01
ページ数318ページ
評価 3.5
スコア75

口コミ

良い点
  • 使命のために想いをこらえるヒーローと、愛しても身代わりでしかないヒロイン、二人の想いが切ないと好評です。中世のラブロマンスのようだという声もありました。
  • イラストが綺麗で、キャラクターのイメージにぴったりだったと評判です。
悪い点
  • セリフがちぐはぐで登場人物の行動原理や心境の変化が分かりにくく、ついていけなかったという声が多くありました。
  • 前半は話が進まず後半に詰め込みすぎ、公式のあらすじが終盤まで明かしてしまっているという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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