私のベッドは騎士団長 疲れたOLに筋肉の癒しを
連日の激務に疲れきったOLの亜里沙。ある夜ふと目を覚ますと、見知らぬたくましい男性の体の上にいました。これはがんばる自分へのご褒美の夢に違いないと、大好きな筋肉を存分に堪能する亜里沙。ところがそこは異世界で、相手は強面の騎士団長だったのです。眠るたびに彼のもとへ現れては消える亜里沙に、騎士団長はある勘違いをしてしまい……。文庫書き下ろしの番外編も収めた、異世界トリップ・ラブコメディです。
基本情報
| 著者 | このはなさくや |
|---|---|
| 発売日 | 2021/06/01 |
| ページ数 | 344ページ |
| 評価 | 4.0 |
| スコア | 80 |
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口コミ
良い点
- 社畜の亜里沙が仕事の愚痴をこぼすと、騎士団長が奴隷として働かされていると誤解して悪人の摘発に乗り出すなど、噛み合わない会話のすれ違いが面白いと好評です。コメディ色が強く気軽に読めるという声がありました。
- 強面で実直な騎士団長が、現れては消えるヒロインを誠実に気づかう姿が魅力的だという感想が多くありました。騎士団長側の視点も読めるのがよかったという意見もあります。
- 筋肉好きのヒロインのはじけたテンションが楽しく、たくましい男性が好きな人にはたまらないと評判です。
悪い点
- 序盤に異世界と日本の行き来が何度も繰り返されて単調に感じた、異世界らしさが薄い、事件の顛末やヒロインが行き来できる理由があいまいだという意見がありました。
- ヒロインの口の悪さや開けっぴろげな言い回しに引いてしまった、好みが分かれるという声もあります。
