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男装の令嬢は極上の蜜に溺れて 怜悧な財閥御曹司に身分を買われました

男装の令嬢は極上の蜜に溺れて 怜悧な財閥御曹司に身分を買われました

「君の体は、随分と淫らだ――」大正時代に咲く擦れ違いラブ侯爵家の令嬢・沙保子は、女と侮られないよう男装をして家業を仕切っていた。しかし資金繰りに詰まり、成り上がり男爵家の御曹司・明臣に、多額の結納金を条件として嫁ぐことになる。侯爵家の血を引く後継者を産むことだけを望まれていたはずだったが、明臣は純粋な沙保子を蕩けるほど可愛がり、無垢な体を熱く激しい熱情で包み込んで――!?

基本情報

著者神城葵
発売日2024/01/12
ページ数301ページ
評価
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この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

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