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貴公子は運命の宝石に口づける

貴公子は運命の宝石に口づける

アートギャラリーの契約社員として働く碧は、常連客で若き敏腕社長のグレイソンに惹かれながらも、住む世界が違うと気持ちに蓋をしていた。ところが富裕層向けのパーティーでアンティークの宝石が盗まれ、彼の高貴で不幸な生い立ちを知った碧は、グレイソンを疑ってしまう。やがて誠実な素顔に触れ、アパートの水漏れをきっかけに彼のペントハウスで暮らすことになるが、二人は何者かに襲われて……。宝石をめぐる事件と甘い恋を描くラブサスペンスです。

基本情報

著者神香うらら
発売日2023/03/01
ページ数223ページ
評価 4.2
スコア82

口コミ

良い点
  • 最初から溺愛モードで安心して読め、恋愛と宝石をめぐる事件の両方が楽しめると好評です。現代アートや美術の話題も楽しかったという声がありました。
  • ハーレクインのような王道のシンデレラストーリーで、明神翼さんの美麗なイラストがストーリーによく合っていると評判です。
悪い点
  • 事件も恋もあっさり解決し、先が読める展開だという声がありました。
  • お互いのどこに惹かれたのかが伝わりにくく、作者のいつもの設定と似ていて既視感があるという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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