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いとしの猫っ毛 小樽篇

いとしの猫っ毛 小樽篇

『いとしの猫っ毛 小樽篇』は、雲田はるこによるBLコミックです。
リブレから2013年に配信が始まりました。
DMMブックスでは1冊を配信しています(2026年11月時点)。
DMMブックスでの評価は★4.4(32件)です。
DMMブックスでは「ノンケ」「ヘタレ」「初恋」「同級生」「幼なじみ」「恋愛」などに分類されています。

基本情報

著者雲田はるこ
発売日2013/12/19
形態コミック(電子書籍)
評価 4.44
スコア84
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • 本編ののほほんとした雰囲気とは打って変わって切ない話です。家族のことで揺れるみいくんの心情が深く掘り下げられていて、『好き』と言いたいところで『辛い』『寂しい』と言ってしまう姿に泣かされました
  • 二人がどう出会って今に至るのかが分かり、あの時の恵ちゃんの本当の気持ちも見えて、本編を読み返したくなりました。のんびりした二人の日常は、このエピソードがあってこそだったんだと思います
  • やさしいタッチの絵と小樽の綺麗な風景が、切なさを引き立てています。結構深いところまで落としてから最後はきちんと救い出してくれて、悪い人が出てこないところも好きでした
悪い点
  • この切なさは、本編を読んでからでないと伝わりきらないと思います。いきなりこの巻から読むより、シリーズを順に追ってから手に取るのがおすすめです
  • みいくんのお母さんやおばあさんの振る舞いには、どうしてもムカッとしました。本編ののほほんとした空気を期待して読むと、落差の大きさにクラクラすると思います

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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