虐げられた姫は戦利品として娶られたはずが、帝国のコワモテ皇弟将軍に溺愛され新妻になりました
肩に手形のような痣があることから「厄災姫」と呼ばれ、虐げられてきた側妃の娘ミーナ。母国が敵対する帝国に占領されると、帝国の皇弟オーガストに見初められ、妻として帝国に連れて行かれることに。変装していてすぐには気づけなかったが、オーガストは祭りの夜に出会い、心惹かれた青年だった。「君が思うよりもずっと私は君を愛している」――人質代わりの身のはずが、大切に溺愛されて……。
基本情報
| 著者 | 竹輪 |
|---|---|
| 発売日 | 2024/02/29 |
| ページ数 | 303ページ |
| 評価 | 3.5 |
| スコア | 78 |
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口コミ
良い点
- 揺るがない溺愛で、自分を責め続けてきたヒロインを支えるヒーローが素敵だと評判です。ヒロインの痣に合わせて自分も刺青を入れ、幸運の印にしてしまう場面にときめいたという声が多くありました。
- 虐げられてきたヒロインが、本来の賢さと強さを発揮していく姿が爽快です。意地悪な家族にはきちんと報いがあり、すっきりした読後感です。
悪い点
- 王道の展開なので、もう少しひねりがほしかったという声がありました。
