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皇太子殿下のこじらせ独占愛

皇太子殿下のこじらせ独占愛

出会ってすぐに一人の令嬢を妃にすると決め、彼女を呼び寄せた皇太子殿下。一途で押しの強い彼の愛は、けれど相手の心とすれ違ったまま空回りし、どんどんこじれていく。強引な独占欲をぶつけてくる殿下と、そんな彼に振り回される令嬢の行方は……。こじらせた皇太子の執着愛を、コミカルに描くロマンスです。

基本情報

著者東万里央
発売日2020/12/17
ページ数285ページ
評価 3.6
スコア74

口コミ

良い点
  • 全体的にコミカルで読みやすく、一途で押せ押せな皇太子のこじらせぶりが良かったという声がありました。
悪い点
  • 誤字や不自然な日本語が多く集中できなかった、同じ表現の繰り返しがくどいという意見がありました。
  • 途中まで好感を持てたヒロインの終盤の変化が好みではなかったという声もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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