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こじらせ皇太子は女心がわからない 氷上の初恋

こじらせ皇太子は女心がわからない 氷上の初恋

帝国の皇太子とその弟から同時に求婚され、争いに巻き込まれるのを恐れた父の計らいで伯母の城へ身を寄せた公女マリーア。思いがけない自由を手にした彼女は、凍った湖でスケートの技を磨く日々を楽しんでいた。そこへ現れたのは、彼女の滑りに感激して弟子入りを願う青年士官ジーク。互いに身分を隠したまま、氷の上で少しずつ距離が縮まっていき……。すれ違いの初恋を描くロマンスです。

基本情報

著者藍井恵
発売日2020/02/25
ページ数286ページ
評価 4.0
スコア80

口コミ

良い点
  • お互いに身分を偽ったまま進む勘違いの構成がもどかしく、正体が明かされるまでを楽しめたという声が多くありました。
  • 完璧な皇太子がヒロインを「師匠」と慕う姿が序盤とは別人のようで笑えると好評で、氷上で出会う場面がお気に入りだという感想もあります。
  • 最後に陰謀へ立ち向かって大団円を迎える流れがすっきりしていると評判です。
悪い点
  • ヒロインの人物像がつかみにくく、皇帝である父の言動や弟への処遇が厳しすぎて楽しめなかったという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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