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聖王猊下の箱入り花嫁

聖王猊下の箱入り花嫁

枢機卿が起こした事件の責任を負い、還俗して第四皇女ルイーゼと結婚することになった聖王ライナルト。感情が高ぶって「聖力」を暴走させた過去のトラウマから、彼はルイーゼを傷つけないよう「白い結婚」を申し入れる。了承したルイーゼだったが、実は「聖力」を「精力」と勘違いしていて……。人に言いにくい悩みを打ち明けてくれたのだと思い込んだルイーゼは、なんとも斜め上の方法で初夜に挑むことに――!?

基本情報

著者イチニ
発売日2021/09/01
ページ数332ページ
評価 4.1
スコア81

口コミ

良い点
  • 大真面目な二人の、まったくかみ合わない会話に爆笑したという声がとても多くありました。勘違いで暴走する天然のヒロインが可愛いと評判です。
  • コメディの裏でシリアスな過去もしっかり描かれ、最後はヒーローが重い愛に目覚めていく展開も楽しめます。挿絵がとても美しいです。
悪い点
  • ヒロインの勘違いが最後まで続き、読んでいてイライラしたという声がありました。
  • コメディとシリアスのどちらも中途半端で、最後に残された謎が気になるという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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