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嫌われ伯爵の溺愛花嫁

嫌われ伯爵の溺愛花嫁

かつて暴君だった一族の過去から、領民に疎まれ続けてきた伯爵家。その当主のもとへ嫁いだヒロインを待っていたのは、あえて彼女を遠ざけようとする夫の冷たい態度だった。壮絶な過去を背負い、頑なに心を閉ざす彼。それでもヒロインは諦めることなく、愛する人のためにできることを一つずつ積み重ねていく……。拒まれても想い続ける花嫁と、真実の愛を知っていく伯爵の姿を描く、王道の溺愛ロマンスです。

基本情報

著者池戸裕子
発売日2018/03/30
ページ数288ページ
評価 3.9
スコア78

口コミ

良い点
  • 愛する人のために諦めずに努力を続ける、芯の強いヒロインに共感できたという声が多くありました。
  • わざと遠ざけようとするヒーローとのじれったさや、頑なな彼の気持ちが少しずつ動いていく描写が素敵だと好評です。つらい展開の分、ラストにじんときたという声もあります。
悪い点
  • 領民が伯爵一族を「恐れて」いるはずなのに嫌がらせをする描写がちぐはぐで、設定に違和感があったという意見があります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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