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黒曜のシークと黄金の姫君 星降る砂丘で拾った花嫁

黒曜のシークと黄金の姫君 星降る砂丘で拾った花嫁

修道院へ送られる途中、砂漠で遭難しかけた異国の王女ベリータ。彼女を救ったのは、漆黒の瞳をもつ美しくたくましいシーク、ラフィームでした。「お前は俺が拾ったものだ」と言い放つ彼と、互いの身分を隠したまま二人きりのオアシスで一週間を過ごしたベリータ。やがて宮殿へ連れていかれた彼女を待っていたのは……。原作付きで描かれる、砂漠のシークとのロマンスです。

基本情報

著者能迅なのと
発売日2018/01/19
ページ数248ページ
評価 3.4
スコア76
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • うっかり屋でやらかしてばかりのヒロインがとても可愛く、それに振り回されてポーカーフェイスが崩れる大人のシークとの組み合わせが良いと好評です。
  • 短さを感じさせないストーリーで、ヒロインの心理描写で進む展開を楽しめたという声がありました。
悪い点
  • ヒーローの強引さが冷たく怖く感じた、ストーリーが薄めであまり面白くなかったという意見があります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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