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ずっと君が欲しかった

ずっと君が欲しかった

ファッション誌の編集者として働く佳生の前に、6年ぶりに現れた世界的カメラマンの藤守。多国籍な美貌に色違いの瞳を持つ気難しい彼は、かつて佳生だけを写真に撮った人だった。佳生を担当にすることを条件に仕事を引き受けた藤守は、再会するなりまっすぐに想いを告げてくる。戸惑う佳生を連れて、二人きりの撮影旅行が始まって……。自由な男との恋を描くラブストーリーです。

基本情報

著者井上美珠
発売日2017/04/01
ページ数293ページ
評価 4.1
スコア81
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口コミ

良い点
  • 駆け引きをせず、裏も嘘もなくまっすぐに想いを伝える藤守がかっこいいという声が多くありました。どこへでも飛んでいく彼が、佳生のいる場所を帰る場所と決める展開も好評です。
  • 自分を卑下せず、はきはきと率直に話すヒロインに好感が持てるという意見があります。二人の直球の会話が小気味よく、読後感が良いと評判です。
悪い点
  • ヒーローの女性関係の奔放さや、デリカシーに欠ける発言が受け入れられなかったという声が多くありました。後半が駆け足で、結末をもっと厚くしてほしかったという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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