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百花の王と蜜蜂姫

百花の王と蜜蜂姫

家族を失う原因となった美しい王ファディルに復讐するため、シェルヴィは名前を偽り、異国から献上された妾妃として王のもとへ上がる。刺客として鍛え上げた彼女の正体を知りながら、ファディルは彼女を生かし、手練手管で翻弄していく。やがて善き王としての彼の姿を目にするうち、シェルヴィの胸に疑問が芽生え……。本当に復讐すべき相手は誰なのかを問う、異国情緒あふれる王宮ロマンスです。

基本情報

著者天ケ森雀
発売日2016/09/01
ページ数289ページ
評価 3.7
スコア77
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • 美しい貴族でありながら刺客として鍛えたヒロインが格好良く、復讐すべき相手なのか揺れる心の動きが良かったという声がありました。
  • 二人が初めて出会ったときのエピソードが心温まると好評です。脇役の侍女や医者もいい味を出しているという感想がありました。
悪い点
  • あらすじは面白そうなのに、文章に引き込む力が足りず感動できなかったという意見がありました。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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