凄カレ。 角界の王子さまに恋をして
デパ地下で働く恋愛下手の紗英は、男に絡まれていたところを大きな体のお相撲さんに助けられる。その人は端正な顔立ちの関取・青嵐関だった。初めて相撲を観に行き、彼を知るほど惹かれていく紗英に、青嵐関もまっすぐな想いを向けてくれる。けれど大事なことを打ち明けてくれない彼に、紗英の心は揺れて……。角界を舞台に、イケメン力士と不器用な女性の甘い恋を描く物語です。
基本情報
| 著者 | 山内詠 |
|---|---|
| 発売日 | 2016/04/01 |
| ページ数 | 313ページ |
| 評価 | 4.2 |
| スコア | 81 |
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口コミ
良い点
- TLでは珍しい角界がテーマで、相撲をよく知らなくても楽しめた、相撲の世界を覗き見できて興味がわいたという声が多くありました。
- 青嵐関の愚直で男らしい優しさが素敵で、付け人や友人も良い味を出していると評判です。大柄な青嵐関を格好よく、紗英を可愛く描いたイラストも好評です。
悪い点
- 官能的な場面のページ数が多く、その分、角界の話をもっと読みたかったという声がありました。
- ヒロイン視点の口語的な文章が合わなかった、ヒーローがどこに惹かれたのかわからないという意見もあります。
