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光の国の恋物語 [2]

光の国の恋物語 [2]

「この世の幸福は光華にあり」とうたわれる光華国の四人の皇子、洸聖・洸竣・莉洸・洸莱。長兄の洸聖と悠羽の婚儀の準備が進むなか、現王の影として仕えてきた和季が、突然王に刃を向ける。一方、兄の婚儀のため隣国へ向かった洸竣は盗賊に襲われ、生死の境をさまようことに……。運命の相手と出会った四人の皇子と、それぞれの伴侶の未来を描く、シリーズ第2巻(下巻)です。

基本情報

著者chi-co
発売日2018/04/01
ページ数560ページ
評価 4.2
スコア81
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口コミ

良い点
  • 上巻と合わせて文庫四、五冊分もの大ボリュームなのに、途中で止まることなく最後まで楽しく読めたという声が多くありました。
  • 主役級の人物が多いなか、それぞれを見事に落としどころへ導き、大団円で締めくくられるのが良いと好評です。壮大な物語だという意見もあります。
悪い点
  • 結末は予定調和で、そうなるだろうという展開だったという声がありました。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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