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初めての恋人が官能小説家ってアリですか!?

初めての恋人が官能小説家ってアリですか!?

親を安心させるため、恋人のふりをしてくれる相手を必要としていたヒロイン。引き受けてくれた彼の職業は、なんと官能小説家だった。仮の恋人として付き合い始めたはずが、いつの間にか結婚を前提とした婚約者となり、彼の甘すぎる溺愛にヒロインは振り回されっぱなしに。恋愛に不慣れな彼女は、作家の彼の本気をどこまで信じていいのか戸惑うばかりで……。偽りの恋人関係から始まる溺愛ロマンスです。

基本情報

著者希彗まゆ
発売日2016/11/01
ページ数285ページ
評価 3.0
スコア75

口コミ

良い点
  • ヒロインの素直な気持ちがよく描かれていて、最後はちょっと笑える結末が良いという声がありました。ヒーローの溺愛ぶりにメロメロになったと好評です。
悪い点
  • 官能的な場面が多めで、好きな作家でも受け入れられず最後まで読めなかったという意見がありました。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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