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愛のない契約結婚のはずですが、王子で公爵なダンナ様に何故か溺愛される毎日です!

愛のない契約結婚のはずですが、王子で公爵なダンナ様に何故か溺愛される毎日です!

王弟として生まれながら臣籍に降り、公爵となったディーン。平民として育ったエヴァは彼に嫁ぐが、初夜に告げられたのは「君を愛することはない」という言葉だった。兄との王位争いを避けるため、あえて平民の妻を選んだのだという。誠実な説明に納得したエヴァは、臣下のような忠誠心で妻の務めに励む。その凛とした姿に、ディーンの心は少しずつ動き始めて……。契約から始まる夫婦の溺愛ロマンスです。

基本情報

著者佐木ささめ
発売日2023/08/01
ページ数301ページ
評価 4.4
スコア84

口コミ

良い点
  • 「愛することはない」と宣言したはずの夫が、聡明で凛々しい妻にすぐ夢中になり、溺愛へ転じていく展開が楽しいという声が多くありました。
  • 領地運営の才覚があり剣も扱えるのに、恋には不慣れなヒロインのギャップが好評です。妻には甘く敵には容赦しないヒーローの苛烈さも魅力だと評判です。
  • 会話のテンポがよくサクサク読める、番外編で描かれる家族の姿や娘の恋の予感も楽しいという意見もあります。
悪い点
  • 想いが通じた後の喧嘩で、ヒーローが言葉を尽くさず強引にふるまう場面があり、印象が悪くなったという声がありました。
  • ヒーローが落ちるのが早すぎて、少しずつ惹かれていく過程を味わいたかった、元平民という設定が中途半端という意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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