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かりそめ婚約宣言 過保護なエリート弁護士の溺愛包囲網

かりそめ婚約宣言 過保護なエリート弁護士の溺愛包囲網

法律事務所で働く花蓮は、同じ職場の敏腕弁護士・京志郎に長く片想いを続けている。女性から言い寄られることの多い彼を遠くから見つめるだけの日々。そんなある日、花蓮に見合い話が持ち込まれ、思わず「婚約者がいる」と口走ってしまう。嘘を謝ろうとした矢先、京志郎が自分こそ婚約者だと名乗り出て……。かりそめの婚約から始まる恋を描く作品です。

基本情報

著者有允ひろみ
発売日2020/03/10
ページ数319ページ
評価 3.6
スコア76
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • ヒーロー視点のパートがあり、時系列で進むので二人の気持ちがわかりやすいという声がありました。
  • 互いに好かれていることに気づかない両片想いのもどかしさに、ハラハラしながら読んだという感想があります。
悪い点
  • 想いをはっきり言葉にしない二人にすっきりしない、ヒーローの行動が慎重すぎるという意見が多くありました。
  • 家族の事情や法律事務所の描写など設定に無理がある、ヒロインの鈍さにいらだったという声もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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